スタジオえほんにようこそ!

スタジオえほん再スタートします!

スタジオえほん(StuDioえ・ほ・ん)は、2011年絵本スクールとして発足してから今年で15年目となり、多くの絵本作家を輩出して参りました。
2024年には講師青木正夫氏が逝去され、スクールは休眠中となりましたが、この度青木氏の独自の視点による切り口から生まれた絵本学習のメッソドを引き継ぎ、今年度より新しいカリキュラムを組み、新しい講師陣をお招きすることに致しました。
絵本作家を目指す方はもちろんのこと、自身の思いを伝えるための絵本づくり、子供や孫のため絵本を作ってみたい方など、より多くのみなさまに青木メソッドをお伝えしていきたいと思っております。

そして、スクールと並走してまいりました絵本の原画と手作り絵本の展示「スタジオえほん展」があります。卒業生の方々の成果発表の場からスタートし、青木氏の門下生を中心にした絵本作家(わたなべ あやさん、いがわ ゆりこさん、まつざわ ありささん、ませぎ りえこさん等々)の原画作品をお借りして展示しておりました。直近2025年6月に行なわれた第12回スタジオえほん展では、参加者のほとんどが絵本作家となり、報道もされる大きなイベントとなっています。

また、近年はスクール運営と絵本制作とは別に、絵本を柱にしたボランティア活動・地域・社会貢献活動を積極的に展開したいと考えています。これまで行ってきた東京小児総合医療センターの救命フェスティバル、知的障害の方を対象にした就労支援施設茨木県古河市「あじさい学園八千代」等の活動は、今年度にNPO法人を立ち上げ、協賛・ご支援を募りながら、活動を加速していく予定です。

早速ですが、青木メソッドに基づく3カ月短期セミナー(全6回)
「絵本づくり ~はじめの一歩~」を4月からお試しセミナーを開催致します。

過去の展示記録

第2回「こども救命フェスティバル」に参加します。

今年も東京都立小児医療センター「こども救命フェスティバル」に参加させて頂くことになりました。
前回同様に病院内にスタジオえほんのブースを設けて頂き、絵本の展示、絵本作りのワークショップを行う予定です。

日時 2025年11月9日(日)
時間は未定(昨年は10時半〜15時半でした)

東京都立小児医療センターとは
子どもたちの救命センターとして多摩地区(年少人口48万人)を担当し、昨年の実績は3.6万人の救急外来、搬送。940件を超えるPICU入室など東京都小児救急・集中治療の重要で大切な医療機関です。

東京都立小児医療センターホームページはこちら

メインビジュアルを多摩地区に在住の絵本作家でもある「ませぎりえこ」さんにご協力頂きました。
また、ませぎさんの描いたペープサートによる読み聞かせ音楽劇「三匹の子豚」を行います。

ませぎ りえこプロフィール

スタジオえほんの作家のオリジナルキャラクターを貼り付けて絵本作りをします。

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