スタジオえほんは、絵本の創作・研究グループです。武蔵野美術大学名誉教授 青木正夫先生のご指導を受け、絵本スクールを行っていましたが、2024年8月に青木正夫先生がご逝去され、現在はその指導に基づいたカリキュラムで各種ワークショップ、セミナー、オリジナル絵本の制作、国内外の絵本の研究、読み聞かせなどを行っています。また、2年に一回オリジナル絵本の原画展を開催しています。
第2回「こども救命フェスティバル」に参加します。
今年も東京都立小児医療センター「こども救命フェスティバル」に参加させて頂くことになりました。
前回同様に病院内にスタジオえほんのブースを設けて頂き、絵本の展示、絵本作りのワークショップを行う予定です。
日時 2025年11月9日(日)
時間は未定(昨年は10時半〜15時半でした)
東京都立小児医療センターとは
子どもたちの救命センターとして多摩地区(年少人口48万人)を担当し、昨年の実績は3.6万人の救急外来、搬送。940件を超えるPICU入室など東京都小児救急・集中治療の重要で大切な医療機関です。
東京都立小児医療センターホームページはこちら
メインビジュアルを多摩地区に在住の絵本作家でもある「ませぎりえこ」さんにご協力頂きました。
また、ませぎさんの描いたペープサートによる読み聞かせ音楽劇「三匹の子豚」を行います。
スタジオえほんの作家のオリジナルキャラクターを貼り付けて絵本作りをします。

